プロフィール

マンガラ・ビルソン
(Mangala Billson)
マンガラは、90年代始めに初めて来日して以来、日本のスピリチュアル界をリードしてきた第一人者のひとりであり、多くの素晴らしいティーチャーを生み出してきた、ティーチャーたちのティーチャーです。
当時の日本では、占いではなく、気づきのためのツールとして、タロットや数秘などのツールを教える人は非常にまれでした。今では彼女のもとで学んだ人たちが、そのワークを自分のものにし、日本各地で活躍し、たくさんの人たちに光を届けています。
外の世界で活躍する、しないを問わず、マンガラのワークによって、より充実した人生への大きな転機を手にしてきた人たちは、数知れません。
イギリス生まれのマンガラは、大学で心理学を専攻、卒業後、売れっ子ライターとして活躍しました。
その後、南アフリカにて女性誌の編集に携わりましたが、外界での成功に飽き足らず、真実の自己を探究するためにヒマラヤを始め世界各地を旅しましたが、1975年、インドの神秘家Oshoとの出会いによって、人生の転機を迎えます。
その後間もなくトート・タロットと出会い、以前に学んだ心理学よりも、はるかに深く正確に人間意識を探ることのできるツールであることを発見し、カードとの対話に没頭する日々が続きました。カードと自分の体験が内面で結びついていくことで、生きた意味を見出していったのです。
そしてその後出会った数秘学とともに、自分と他人のマインド(心)を探究していく土台を確立しました。
マンガラの長年にわたる瞑想とセラピーの体験に基づいた、タロットのユニークなリーディング法を解説した「直感のタロット-意識のためのツール」は、英語はもとより、ドイツ語・中国語・チェコ語にも翻訳され、出版されています。
トート・タロットと数秘学の大家として賞賛され、20年余りの間、世界各地で人々が直感とつながり、意識を拡大するための、実践的なワークショップの教鞭を取っています。
日本にも1993年以降ほぼ毎年訪れ、彼女の魔法のような個人リーディングのセッションは、何百人もの人々の人生に、気づきと理解の光を与えてきました。
ワークショップ修了者には修了証が与えられ、こうしたツールを自分のためのみならず、人々と分かち合う道が開かれています。




